Ruby Playground

Ruby Playground

ブラウザ上で Ruby のコードを実際に書いて実行しながら、基本文法を学べるサイトです。インストール不要、すべてこのページの中で完結します。各レッスンにはサンプルコードが用意されているので、書き換えて挙動を確かめてみましょう。

レッスン一覧

  1. Hello, World!
    Ruby では puts で改行付きの出力、print で改行なしの出力ができます。p はデバッグ用で、値をそのままの形(文字列なら引用符付き)で表示します。
  2. 変数と文字列
    Ruby の変数は = で代入するだけで使えます。型を宣言する必要はありません。
  3. 数値と計算
    Ruby には整数(Integer)と浮動小数点数(Float)があります。整数同士の割り算 / は整数になり、余りは % で求められます。
  4. 条件分岐
    if / elsif / else で条件分岐ができます。Ruby では false と nil だけが偽(falsy)で、0 や空文字列も真として扱われます。
  5. 配列
    配列は [] で作成し、添字(インデックス)で要素にアクセスできます。<< で末尾に要素を追加できます。
  6. ハッシュ
    ハッシュはキーと値の組を保持するデータ構造です。Ruby では :name のようなシンボルをキーによく使います。
  7. ループ
    Ruby には times、each、while など様々な繰り返し方法があります。1..5 のような範囲(Range)もよく使われます。
  8. メソッド定義
    def でメソッドを定義できます。最後に評価された式が自動的に戻り値になるため、return を省略できます。
  9. ブロックと yield
    ブロックは do...end または {} で囲んだ処理のかたまりで、メソッドに渡すことができます。メソッド内では yield でブロックを呼び出せます。
  10. クラスとオブジェクト
    class でクラスを定義し、initialize でインスタンス生成時の初期化処理を書きます。attr_accessor を使うとゲッター/セッターを自動生成できます。
  11. 文字列メソッド
    文字列には length、reverse、include? など多くの便利なメソッドがあります。split で分割、join で配列を文字列に結合できます。
  12. 例外処理
    begin / rescue / ensure で例外処理ができます。ensure のブロックはエラーの有無に関わらず必ず実行されます。