Ruby Playground
ブラウザ上で Ruby のコードを実際に書いて実行しながら、基本文法を学べるサイトです。インストール不要、すべてこのページの中で完結します。各レッスンにはサンプルコードが用意されているので、書き換えて挙動を確かめてみましょう。
レッスン一覧
- Hello, World!Ruby では puts で改行付きの出力、print で改行なしの出力ができます。p はデバッグ用で、値をそのままの形(文字列なら引用符付き)で表示します。
- 変数と文字列Ruby の変数は = で代入するだけで使えます。型を宣言する必要はありません。
- 数値と計算Ruby には整数(Integer)と浮動小数点数(Float)があります。整数同士の割り算 / は整数になり、余りは % で求められます。
- 条件分岐if / elsif / else で条件分岐ができます。Ruby では false と nil だけが偽(falsy)で、0 や空文字列も真として扱われます。
- 配列配列は [] で作成し、添字(インデックス)で要素にアクセスできます。<< で末尾に要素を追加できます。
- ハッシュハッシュはキーと値の組を保持するデータ構造です。Ruby では :name のようなシンボルをキーによく使います。
- ループRuby には times、each、while など様々な繰り返し方法があります。1..5 のような範囲(Range)もよく使われます。
- メソッド定義def でメソッドを定義できます。最後に評価された式が自動的に戻り値になるため、return を省略できます。
- ブロックと yieldブロックは do...end または {} で囲んだ処理のかたまりで、メソッドに渡すことができます。メソッド内では yield でブロックを呼び出せます。
- クラスとオブジェクトclass でクラスを定義し、initialize でインスタンス生成時の初期化処理を書きます。attr_accessor を使うとゲッター/セッターを自動生成できます。
- 文字列メソッド文字列には length、reverse、include? など多くの便利なメソッドがあります。split で分割、join で配列を文字列に結合できます。
- 例外処理begin / rescue / ensure で例外処理ができます。ensure のブロックはエラーの有無に関わらず必ず実行されます。